2007年06月24日

大腸がんの症状 私にあらわれた類似症状

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私は中学生の時、結構健康マニアで、「がん事前チェック法」なる書籍を購入して読んでいた時期があります。
胃がん、大腸がん、肺がんなど、どのような症状が出るのかをまとめている内容でした。
結論として、私は大腸がんではありませんでしたが、とても大腸がん症状に似ている症状が出ていました。
大腸がん症状は、主に便にあらわれます。
便秘、下痢を繰り返したり、便に血が混じるというものです。

女性は便秘になりがちとよく聞きますが、私は男で、それまでお通じはいい方でしたが、便秘と下痢を繰り返すという症状が出ていました。
便秘がひどい人は1週間出ない、ということも聞きますが、私の場合は3、4日出ないという症状でした。また、普通に出るときも便の切れが悪いことも、大腸がんではないかと疑わせる症状の一つでした。

大腸がんの原因の多くは、ポリープによるものです。そこから出血することで、便に血が混じり、便が固くなって便秘の症状が出る。たまりすぎると腹をこわして下痢になる。そんな症状を繰り返しているうちに、「大腸の検診をしよう」と、親に事情を話し、地元の総合病院に出向きました。
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posted by 大腸がん 症状 at 17:56| 大腸がん症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

大腸がんの症状を助長するもの

大腸がん症状は主に便にあらわれるのは体験記でも述べましたが、それを助長する要素があります。それは消化器官への刺激です。

大腸がんを予防するという意味でも、食生活を中心に、次のことをチェックする必要があります。
・肉類よく食べ、野菜はあまりとらない。
・食べ野もは辛いものなど刺激物が好きである。
・酒はほとんど毎日飲んでいる。
・早食いである。
・食事の時間、睡眠時間が不規則である。
・食事の栄養バランスはあまり気にしない。
・喫煙している。
・運動不足である。
・ストレスがたまっている。

不摂生でバランスの悪い食事をとっていると大腸がんの予防にはつながらない、ということです。これは他の生活習慣病などにも言えることだと思います。
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2007年06月21日

大腸がんを予防するために

大腸がんは、早期発見であればほぼ完治します。これは他のがんも同じです。しかし、一般的にはなかなか自覚症状がありません。先に述べたように、大腸がんの初期症状なのかただの体調不良なのかわからない、下痢、便秘などの症状が出た場合、いちいち「がん?」など思わないことが普通でしょう。
そんな日常でも大腸がんが陰で進行していても発見する方法、それは定期検診です。
定期検診は便潜血検査や大腸内視鏡検査を受けることが重要となります。

また、食事での大腸がんの予防法としては、大腸をよく働かせる食物を取ることです。野菜類、豆類、果物、穀類、海草類、きのこ類、ビタミンC・Eは、大腸がんの予防に効果的と言われています。
大腸をよく働かせるということは便通をよくするということです。大腸の健康は便通で測ることが出来ますから、そこが正常であれば大腸がんの心配も低いと言えます。

食事面では従来から大腸がん予防に有効といわれる食物繊維のほか、がんの発生要因とされている「活性酸素」を抑えるとして注目されている抗酸化物質食品があります。続きを読む
posted by 大腸がん 症状 at 18:06| 大腸がん症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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